5月3日は憲法記念日です。
今、改正が議論されています。
国民の皆さんはいろいろな立場で見解も異なると思います。
それが民主主義!立場の違う人達が意見を言い合う。少数の意見も大切。
私たちの代表が国会で議論するから代表民主主義。
国民主権とは、国民が政治に参加し国政を決定する。
今、話題になっている。衆議院の解散も、参議院の否決した法案の再議決も、解散も・・憲法に規定されています。
そして、憲法は国民の権利を定めた法典。権力の乱用から国民を守るために規定されています。
憲法は権力を信用していないのです。
自由は国家から与えられるものではありませんが、憲法が保障しているのです。
私は、英語教育より憲法こそ小学校から教えるべきだと思う。
日本はどういう国で何を定めているのか。国民とは。自由とは。
社会の、国家の仕組みですよ。
千葉 司法書士 内田

